【読書術】 『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』 吉永賢一 - そろそろ本気になって勉強してみようか。

【読書術】 『東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法』 吉永賢一

東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法
吉永 賢一
中経出版
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東大家庭教師、吉永賢一さんの読書術の本です。

1 選ぶ
2 読む
3 活かす

という"読書の3ステップ"が吉永さんの読書体験とともに丁寧に分かりやすく書かれています。
内容的には読書入門者向けかもしれませんが、本当の意味で「活かす読書」が出来ている人は少ないのではないでしょうか。その点で多いに得るものがありました。

これはTSUTAYAの同名のDVDで言っていたことですが、本は自分にとっての「次の一手」を探すという意識で読むと良いそうです。そして、自分の行動、思考を変えるための「実行項目」を抜き出し、TO DOに落とし込むようにするのです。ここらの話は、本書の第5章での「活かす読書」で詳しくノウハウが書かれています。
また、本書では、「1000回読み」という手法が提唱されています。これは、何度も繰り返し読むことで、無批判に書かれていることを自分の血肉とするというもの。無批判に取り込むわけですので、悪い情報を入れると生活が良くなるどころか悪影響を受けてしまいます。なので、本当に自分にとって取り入れる価値のある情報なのかを吟味する必要性が強調されています。この、自分の中に入れる情報は徹底的に吟味すべし、という意識は極めて大切だと思った次第です。
読書に限らず、他人との会話の中で相手に言われたこと等、悪い情報が自分の中に入ってしまったと思ったときは、ほったらかしにせずに、きちんと自分の中で解決をつけるようにするべきですね。

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【編集後記】

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