【本】『「仕事ごころ」にスイッチを!』小阪裕司 - そろそろ本気になって勉強してみようか。

【本】『「仕事ごころ」にスイッチを!』小阪裕司

「仕事ごころ」にスイッチを!―リーダーが忘れてはならない人間心理の3大原則&実践術
小阪 裕司
フォレスト出版
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ジェームス・スキナーに似てるなあと思って読んでいたら、小阪裕司さんは9ステッパーなんですね。

『ギャラクシー★クエスト』の話が出てくるところも痺れました。Joyもこの映画好きなんですよ。DVD持ってます。

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「仕事ごころ」にスイッチを入れる3大原則
1 「快」と結びつける
2 意味を与える
3 演じさせる


・「ねぎらう」という概念
 →「ねぎらい」には相手に対する敬意が込められている。
 「ほめる」と「ねぎらう」は全く異なる次元の概念である。
 「ねぎらい」ながら「ほめる」こともできるし、「ねぎらい」ながら「叱る」こともできる。

変革期に抵抗者となるのは、なんと「過去の栄光」を持った人だったりします。脳の中に出来上がった成功の回路、これを唯一の成功の道だと思い込んでしまう。この信念は危険である。こういった隘路に陥らないようにするために、「遊ぶ、人と会う、本を読む。

映画を観るような素敵なビジネス書でした。
人を使う立場にある方は是非読んでみてください。オススメです!

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『「仕事ごころ」にスイッチを!―リーダーが忘れてはならない人間心理の3大原則&実践術』 小阪裕司

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