【本】『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー - そろそろ本気になって勉強してみようか。

【本】『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー

カエルを食べてしまえ!
ブライアン トレーシー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 11589

 
『減らす技術 The Power of LESS』では、朝一番に片付けるべきもっとも重要な仕事をMIT(Most Important Task)と表していましたが、本書では、「カエルを食べてしまえ!」とユニークで秀逸な表現をしています。

もし、あなたがその日にカエルを食べなければいけないのだとしたら、後回しにせずに朝一番で食べてしまえと。そうすれば、一日の最悪なできごとはもう終わったと安心して一日を過ごすことができるのです。
さらに「二匹のカエルを食べなければいけないなら、大きくて醜いほうから食べよ」という。重要な仕事が2つあったら、難しくて大変な方からやりなさいということです。
朝一番に大事な仕事に取り組むことの習慣の大切さとそのメソッドを21の章で説いた1冊です。

仕事のできる人の最もはっきりした特質は「行動志向」
優先順位を見極め、目標に向かって速やかに力強く着手する。

楽天主義者の3つの特徴
1 どんな状況でもいい面を見つけようとする
2 常にどんな挫折や難事にも教訓を見出そうとする
3 どんな問題にも解決策を見つけようとする

人生の成功の95%はいかにうまく時間を使うかにかかっている。

習慣をつくるには、決断訓練確固たる意志が必要。

自己鍛錬とは「自分がすべきことを、それが好きであろうとなかろうと、すべきときに、できるようにすること」である。エルバート・ハバート(教育家)

「成功のハシゴに足をかける前に、それが目当てのビルの立てかけてあるかどうかを確かめよ」スティーブン・コヴィー博士

『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー

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