【本】『MRI分析で分かった東大脳になる勉強習慣』加藤俊徳 - そろそろ本気になって勉強してみようか。

【本】『MRI分析で分かった東大脳になる勉強習慣』加藤俊徳

東大脳になる勉強習慣
加藤 俊徳
PHP研究所
売り上げランキング: 1246


今日の1冊は、大脳機能生理学の専門家加藤俊徳さんの
『MRI分析で分かった東大脳になる勉強習慣』です。

MRIを駆使した脳科学の見地から東大生の「優秀さ」を解き明かすという興味深い内容です。

東大生に共通している資質と能力について「言語理解能力」「集中力」「継続性」をキーワードに分析し、彼らはどのようにこれらの資質を身に付けることができたのかを論じています。

なかでも「東大生は、言語理解能力が桁違い」というのに注目。
Joyの職場にもたくさんの東大卒の方がいますが、彼らの中でも特に優秀な人達は皆、言葉にとても敏感で語彙が大変豊富ですので、この点は激しく納得です。

本書の特徴は、これらの特質を磨くための教育方法にウエイトが置かれている点でしょうか。
「読み聞かせをする」「挫折感を与えない」「環境がすべて、遺伝は関係ない」等、東大脳を身に付けるために大切な秘訣が満載ですので、小さいお子さんがいる方は、子供を東大に入れる入れないは別としても必読です。

この本を読んで、Joyも家庭の教育環境という点では、かなり恵まれていたんだなということが分かり、両親に改めて感謝しました。

【Joy's MEMO】
・言語理解能力=言葉を見聞きする力+言葉の蓄積力
・「頭の中がぐるぐるしている」という体感。
・同じ本を繰り返し読むことの重要性
・物事を記憶する上で曖昧にしない。
・脳は低酸素状態の時に育つ。

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