【本】『一気にネイティブ!魔法の発音 カタカナ英語』池谷裕二 - そろそろ本気になって勉強してみようか。

【本】『一気にネイティブ!魔法の発音 カタカナ英語』池谷裕二

魔法の発音 カタカナ英語
池谷 裕二
講談社
売り上げランキング: 13555
おすすめ度の平均: 4.5
1 不完全かつ非科学的
1 ハイディ矢野の二番煎じ
5 発音の意識改革にもってこい
4 役に立つ本
5 発音に迷いが無くなります


本日も、Joyのブログ、"そろそろ本気になって勉強してみようか。"をご覧頂きありがとうございます!

今日の1冊は、脳科学者、池谷裕二さんの
『一気にネイティブ!魔法の発音 カタカナ英語』です。

目からウロコでした。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
banner_04.gif←応援クリックよろしくお願いします!

 
 
「9歳の壁」を過ぎると発音は絶望的!?

よく、CD(シーディー)のことを「しーでー」と発音したり、
ビルディングのことを「ビルジング」と発音する年配の方がいますが(家の親とかw)、
これは、幼少のときに「D(ディー)」の発音を聞いてこなかったことが原因なのです。

「クリティカルエイジ」という言葉を耳にしたことがある方は多いと思うのですが、
クリティカルエイジを過ぎてからだと、もはや音を認識できないため、人から指摘されても修正がきかないのです。「9歳の壁」と言われたりしています。

ジェームス・スキナーですら日本語の発音は、ネイティブには程遠いですもんね。
すごく上手ですけど。

池谷裕二さんは、外国人のトレーナーをつけて訓練したことにより「B」と「V」を言い分けることができるようになったのですが、自分の耳には全く同じに聞こえてしまうそうです。脳はこの区別を聞き分けることができないのです。

発音に関しては、どんなに努力しても"絶対に"ネイティブと同じにはならない。

そう、日本で大人になるまで普通に育ってしまった以上、この点に関しては絶望的なのである。

そこで池谷裕二さんが提唱するのが、いい意味での「開き直り」であり、「カタカナ英語」なのです。

池谷裕二さんは、英会話がまったくできない状況で、コロンビア大学研究員となり、英語が全く通じないという絶望的な状態を、この方法で克服したそうです。

天才が編み出した方法なので、説得的です。

英語の発音を良くしたい方にオススメです。


【池谷裕二さん関連記事】
『海馬 脳は疲れない』池谷裕二×糸井重里(2008年3月25日)
『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』池谷裕二(2008年3月3日)
『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』池谷裕二(2008年10月26日)


魔法の発音 カタカナ英語
池谷 裕二
講談社
売り上げランキング: 13555
おすすめ度の平均: 4.5
1 不完全かつ非科学的
1 ハイディ矢野の二番煎じ
5 発音の意識改革にもってこい
4 役に立つ本
5 発音に迷いが無くなります



banner_04.gif←ここまで読んだらクリックして頂けると喜びます!

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←応援クリックいつも感謝です!励みになります。

タグキーワード
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
« 【講演会】本田直之さん×田島…  |  【本】『マリッジ・プレミアム… »
Copyright © そろそろ本気になって勉強してみようか。 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。