本日も、Joyのブログ、"そろそろ本気になって勉強してみようか。"をご覧頂きありがとうございます!
今日、ご紹介する本は、脳科学者、池谷裕二さんの『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』です。
Joyがベスト勉強本10を選んだら間違いなく上位にランクインすると思われる良書です。
勉強本を取り上げるのは久しぶりな気がしますが、かなりガツガツ読んでいるジャンルなので、どんどん取り上げていきたいと思います。
「勉強本マニア」のコーナーとして200冊を取り上げるのが目標ですので。
【目次】
はじめに 高校の授業についていけなくなる理由
第1章 記憶の正体を見る
第2章 脳のうまいダマし方
第3章 海馬とLTP
第4章 ファジーな脳
第5章 天才を作る記憶のしくみ
おわりに
この本は、以前に紹介した『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』という本と基本的には同じ内容なんですが、コラム等を充実させてより分かりやすく補強した内容となっています。
【関連記事】:『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』池谷裕二(2008年3月3日)
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池谷 裕二
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ページ数に注意!
「だれでも」は無理!
お勧めします
勉強法の本を読む前に、最初に読んでおけばよかった本
本書の内容も記憶に残るような工夫が感じられる良書ちなみに池谷裕二さんの苗字は、「イケタニ」じゃなく「イケガヤ」と読みます。間違って発音されている方が多いです。
本書は、タイトルが「高校生の〜」となっていますが、内容は脳科学に基づいた極めてオーソドックスで正統派の勉強方法について書かれています。この本を読んで勉強方法について目からウロコが落ちまくりという方は、今までの勉強方法が根本的に間違っていたということだと思います。
勉強方法の基礎固めとして激オススメです。
内容は本当に素晴らしいので、タイトルを変えればもっと売れる本になるはずです。
この本は、コラムと体験談が豊富に挿入されているのですが、体験談が特にオススメです。おそらく超有名エリート校レベルの高校生の体験談が中心だと推測されますが、具体的な勉強戦略としてとても参考になります。その意味ではまさに「高校生の勉強法」のタイトルは誤りではなく、高校生が読んで実践すれば、大学入試はチョロいでしょう。早稲田、慶應レベルなら軽いでしょう。
【池谷裕二さん関連記事】
『だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法』池谷裕二(2008年3月3日)
『海馬 脳は疲れない』池谷裕二×糸井重里(2008年3月25日)
最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス
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学問の王道を捜そう
脳の構造から説明しているので、納得感がある。高校生だけに読ませるのには惜しい一冊
うーん・・・・
学習法としては最も説得力ある良書、ただし他の書との重複が多すぎ
再認識



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ちょっと読んでみたいかも。。
図書館で探してみまーす。
...で、探してみたらやっぱりなさそうだったので
この著者の方の別の本を予約してみました。
そういえば、質問なのですが、
本を読む時ってどこが一番多いですか?
電車?椅子?あるいは寝る前とか...
最近よく本を読まれる人がどんな環境なのか少し気になったので。。
おお、かなりプライベートな書き込みっすね(笑
本を読むのはスキがあればどこでも読む感じですよ。
電車、注文を待ってるとき、寝る前とか。
でも一番はかどるのは、本を読もうと決めてカフェとかに入ったときかな〜。
池谷さんの本は大体どれもオススメだよ!
なるほど〜
そんなときも!
Joyさんのプライベートに直撃してみました。^^ v
池谷さんの本で今読み始めたのは
「脳は何かと言い訳する」というHONです。
私は一度に何冊も並行してちょっとずつ読むのでいつ読み終わることやら.....
「脳は何かと言い訳する」は未読です。
読み終わったら感想聞きたいです^^
Joyも何冊も並行して読んでいくタイプです。一緒ですね!